Sandbox VR (サンドボックスVR)は、没入型全身VRプラットフォームを備えた、急成長中のロケーションベースVRのフランチャイズです。ロケーションベースVRとは、モールを中心に店舗展開されており、友人や家族などのグループで20~30分ほどの没入型ゲーム体験を共有できるエンターテインメント施設です。
コロナ禍で苦境に立たされたロケーションベースVR業界ですが、サンドボックスVRは昨年、イノベーションにフォーカスしたビジネスメディアFast Company(ファスト・カンパニー)の「2024年世界で最も革新的な企業」ランキングのAR、VR部門で第2位、起業家向けマルチメディアInc.の2024年版5000社ランキングにおいて、アメリカで129番目に急成長している企業に選ばれています。
有名タイトル「イカゲーム」とコラボ ずば抜けた没入型ゲーム体験
オリジナルのゲーム並びにNetflixと共同制作した「イカゲーム・バーチャル」など、ずば抜けた没入型ゲーム体験を提供するサンドボックスは2016年に設立されました。サンフランシスコに本社を置き、現在55 か所以上の拠点で運営され、毎月10 万人を超えるプレイヤーを魅了するなど、直営と強力なフランチャイズプログラムにより、北米、ヨーロッパ、アジアなどグローバルな事業展開を急速に拡大しています。
投資会社JLGベンチャーズがFC契約
2025年3月に入ってからも北米で3拠点新オープンし、3月6日には、JLG Ventures(JLGベンチャーズ)とのフランチャイズ契約により、マンハッタンに近く拠点をオープンさせることを発表しました。投資会社JLGベンチャーズのポートフォリオにはマンハッタンの日本食レストランなど、ホスピタリティやライフスタイル施設の分野を中心に多様なポートフォリオが含まれています。
サンドボックスVRの CEO 兼創設者、スティーブ・チャオは「ニューヨーク市は、サンドボックスVR の設立以来、最も要望の多かった場所の1 つです。今回JLG ベンチャーズとの提携でそれが実現することに興奮しています」と話しています。
情報元
Sandbox VR Announces Partnership With JLG Ventures to Open Locations in New York City (businesswire)